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番組審議会から

第618回番組審議会

議題 ニッポンわが町うどんMAP2
開催日 2020年3月10日(火)
出席者(審議委員) 藤 井 克 已 委員長
傍 示 文 昭 副委員長
石 村 一 枝 委員
喜多村 浩 司 委員
伊 藤 真奈美 委員
舘   賢 治 委員
森   亨 弘 委員
田 中   徹 委員
三 好 忠 滿 委員
出席者(社側) 寺崎会長 鈴木社長ほか6名

 昨年放送した『ニッポンわが町うどんMAP』は、「うどん」“だけ”を紹介する、「うどん」にこだわりつくした番組でした。そんな番組に興味があるのは香川と福岡だけでは…?との予想が大半…にも関わらず、全国的に大好評!ということで、第二弾をお届けします!パート1でネタは出尽くした感もある中、いやいや、ニッポンには隠れた「わが町うどん」がまだまだありました。今回は様々な「うどん」だけでなく、「うどん」にまつわる暮らし、食べる人・作る人の思いや愛情までも掘り起こす、やはり「うどん」“だらけ”の番組です。
 全国各地に根付く「わが町うどん」を発掘したり、うどんと神社仏閣との意外な関係を調査したり、近年急速にうどん熱が上昇している埼玉県のうどん事情を調査します。また、日本中に広まりつつある「福岡うどん」。現在、福岡のうどんを専門にするお店が全国に急増中です。しかし、福岡にはまだまだ知られていない名店がいっぱい。華丸がプライベートで愛する、本当は人に教えたくない!華丸的『福岡袋とじうどん』を、福岡のうどんスター「岡澤アキラ」が紹介します。

審議会では
  • 「去年の審議会の中で、第二弾は時間軸を意識して、うどんのルーツなどを深掘りするような企画も面白いのではないかということを申し上げたと思うんですけど、その意に沿うような内容でもあったので、個人的には非常に満足して拝見した次第です」
  • 「何食も食べるのはちょっときついかもしれませんけど、ぜひそういう実食コーナーも番組に入れ込んでいただけたらと思います」
  • 「パート3の条件を言うと、まず華丸・大吉さんはキープして、福岡・博多で撮影していただくこと、あとは、全国の取材をさらに広げるとともに、一つ一つを深めていただいて、手間をかけていろんな切り口でうどんを紹介していただければ、第三弾も間違いなくできるのではないかと思いました」
  • 「ヒガシマルのうどんスープのCMは、東日本版と西日本版では異なっているという点に着目したこととか、うどんのすすり音で赤ちゃんが泣き止むという言い伝えを実際に実験して立証したのは、具体性があって非常に良かったなと思います」
  • 「うどんがさらに好きになり、また、うどんを食べたくなり、オフィスのそばのうどん屋さんに行ってしまったという点で、番組としての効果が視聴者の方に届くということで大成功ではないかなと思っております」
     
  • 「情報量がめちゃくちゃ多かったので、見終わってから、あれっ、私、何を見たのかなと、もう一度見直さないといけなかった。情報量としてはちょっと多過ぎた気がします」
  • 「あばれる君は、髪型で選ばれたのか、あばれられないということで選ばれたのか、この辺がよくわからなくて、正直、なぜこの人を選んだのかなと、ここだけは少し疑問を感じました」
  • 「アップテンポで、ちょっと速過ぎるなというところが幾つか気になりました。例えば、徳川家康公ゆかりのお寺のところとか、実は讃岐うどんは弘法大師が伝えたんですよみたいなところは割とすっと流したので、次回にはもっときちんと深められるのかなと思いました」
  • 「いつも話題になる麺の硬さについて、それぞれの人の感性に頼るようなレポートをするのではなくて、果物の糖度のように、麺の弾力度や粘度といった科学的な数値をもとにした調査や評価ができるようになると面白いのではないか」
  • 「“ひっぱりうどん”のところで、私も、なぜサバ缶が具材になったのかを知りたかったんですけど、あそこでその答えがなかったので、ちょっと残念でした」

といったご意見を頂戴した。

局からは

  • 「一緒にやっている広告代理店といろいろな話をしていく中で、もっと若い層にも見てもらうような仕掛けをやれないかということで、フワちゃんを使って『ニッポンわが町うどんMAP2』をPRするという方法を提案され、我々としても、じゃ、一回乗ってみるかということでやった次第です」
  • 「どこかの店舗が奇をてらってやっているうどんではなくて、地域にちゃんと根差しているうどんというところに基準を設けてやっています」
  • 「今回は、うどんの周りのことをいかに広げるかということを考えたので、ご指摘のとおり、うどん自体の紹介や味についてはちょっと少なめだったかなというところは確かにあります」
  • 「“ひっぱりうどん”がなぜサバ缶なのかをここでお答えしますと、まずマルハニチロの缶詰工場があの地域の近くにできて、サバ缶を作っていて、地元の人によく流通していたという経緯があります。なので、それを盛り込んでおけばよかったなと思います」
  • 「松井咲子さんをご存じないということでした。先に紹介があるとわかりやすかったのかなと思います」

などの説明をした。

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